車が突然死亡。購入不可避の地方民の現実

お金の使い方と判断

さて。アドセンス審査も落ち、これからどうしたもんかねぇ…
なんて考えていた矢先、

車が突然壊れました。

いや、壊れたなんて可愛らしいモノではありません。
修理費50〜60万という、軽傷も重傷もすっ飛ばして、死亡寸前の有様です。
ディーラーさんからは買い替えを勧められました。

異音も無し。
警告灯も無し。
昨日まで普通に走ってたのに。

なのに、買い替え!?

不測の事態は突然に。

私は交通インフラが乏しい地方住まい。
一家に1台どころか、1人に1台車が必須です。

そんな地域で突然車が壊れるとどうなるか。

パニックですw

とはいえ私は、職場は徒歩で行ける距離ですし、
バイトもチャリで通える距離。

いきなり「詰み」状態になるわけではないものの、
無いと生活が成り立たないという、かなり中途半端な立ち位置です。

そんな私の生活を支えていてくれた愛車は2013年製。
13年物の軽自動車です。
走行距離は6.5万キロ。正直全然走っていない部類。
定期的に点検には出しているし

年寄りだけど、まだまだイケる

そう思っていたし、不調の兆しも全然なかっただけに
この突然の大故障に唖然茫然。

固定資産税。
車検代。
保険料。

普段から“定期的に来る出費”には備えていた私です。
何なら「完璧やわ…✨」くらいに思っていたのよ。
なのに

酔芥子
酔芥子

“突然死”の想定はしてなかった…!

正直、「買い替え」は3〜4年後に想定はしていましたが、甘かった。

中古か?
新車か?
現金か?
ローンか?
どのお金を回すのか。

この週末はグルグルグルグル脳内会議。

備えていたはずなのに、
いざ「想定外」が来ると、
かなり頭が真っ白ですわ…。

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