4月の家計簿。
「手取り収入内で家計を回す」が信条の私ですが、中々にギリギリの結果となりました。
ギリギリの原因の一角。それは
甥っ子にメガネを買ったこと。
お値段26,000円。
手取り給与14万円に対して約2割の出費。
正直「ひえーー💦」です。
突然のメガネ購入。その真実。
メガネの購入。
ちなみにこれは、何かの記念日でも、ご褒美でもありません。
そして甥っ子はすでに社会人で、何なら私よりお給料多いです。
「なんか最近目が悪くなっちゃって」
ふとした会話のこの一言。
私はツルリと言いました。
メガネ作りなー?
オバちゃん買ってやるから
はい。言い出しっぺは自分です(笑)
見栄の正体

メガネ作りなー?
オバちゃん買ってやるから

おいおいおいおい
おいおいおいーーー‼️‼️
当時の心境としましてはこんな感じ?(笑)
ツルツルと口から流れ出る調子の良い言葉と裏腹に、
内心「オイオイ何言ってんのや、私ーーー!」と動揺する私。
完全に見栄、はってます。
いやしかし、果たしてこの「見栄心」はどこからやってくるのか。
- 身内だから?
- 「余裕がない」と思われたくないから?
- 後から見返りを求めている?
- 単に買ってあげたかった?
どれも正解のような気もするし、違う気もする。
正直、「見栄心」の正体はさっぱりわかりません。
「見栄」自体は悪いものではない
ただひとつ言えるのは、
見栄心そのものは、たぶん消せない。ということ。
甥っ子の一件に限らず、人との付き合いがある以上、大なり小なり「見栄心」と無縁ではいられないのよ。
だから「見栄」そのものは悪いものではない。むしろ自然現象。
そう割り切ってしまった方がよっぽど楽。
大事なのは「見栄心」との付き合い方。
そのスタンスを決めておくことだと思ったわけですよ(`・ω・´)キリッ
見栄とお金との関係
さて。ここは見栄を張らずに言います。
私にとって、26,000円はフツーに大きいです。大金です。
ですが今回、メガネ購入から数日たつと、この出費はあまり気にならなくなっていました。
というより、収支計算をするまで忘れていました。
たぶん理由は、
「家計を崩して出したお金ではないから」です。
私の家計で言うなら、「使う貯金」の存在ですね。
我が家は決して家計に余裕があるわけではありません。
それでも、あらかじめ「使えるお金」として分けていたから、
あの流れで「買ってあげてもいっか」と思えたのではなかろうか。
もしこれが、引くに引けなくて無理して出したお金だったら、きっと違っていたと思います。
「あれもしてあげたのに」
「これもしてあげたのに」
時間が経つにつれ、そんな気持ちに変わっていたかもしれません。
相手から“回収”しようとしてしまう見栄は、やっぱり「良い見栄」とは言えないですよね。
結論
見栄心は、たぶん無くならない。
だったら、
はれる見栄は、はってもいい。
ただしそれは、
自分の生活も、相手との関係も崩さない範囲で。
…ということで、今回の「見栄心」は
家計を回す仕組みづくりがあってこそ
という結論に至ったのでありました。
結局そこかーい!って言われそうですけど、
結局そこです。



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