52歳。一人暮らしの薄々お賃金と家計簿/2026年4月。先月に続き今月もギリギリ収支。

薄々お賃金シリーズ

びっくりする位あっという間に4月も終わりです。
では今回も恒例の
50代一人暮らし(地方)のお賃金報告と、4月の家計簿公開させていただきます。

日々の暮らしの中では特別な出来事はないつもりだったのに、
振り返って見ると、特別なことだらけだった1ヶ月でした。

ヤバいヤバいと思いつつ、「先取りふり分け」に助けられた月でした。


■今月の収入

収入元金額概要ひとこと
本業¥140,426出勤日数22日/残業0基本給は¥184,500
副業¥102,576出勤日数24日
労働時間98時間
時給¥1,055
(最低賃金)
合計243,002

今月も、先月同様何とか踏みとどまりはしたものの、
本業の手取りは、いよいよ13万円台転落寸前です。あわわわわ。
そして今月から「子育て支援金」という名の新しい控除がスタート。
その額ーーーーーー218円。
額は小さいです。
額は小さいですが、私にはデカい。「またひとつ重荷が…」という実感だけはしっかりある。


■通常支出(固定+準固定)

では続いて支出の部。まずは固定費

項目今月の支出ひとこと
電気代¥7,856今月で補助金も終了です
水道代¥2,640上下水道
食費¥15,262今月は割と買った
消耗品費¥1,340
サブスク費¥6,1602つ契約中
通信費¥4,878スマホ・Wifi
車費用¥3,000ガソリン代
合計¥41,136ようやっとる。

ここはまあまあいつも通り。
生活は特に変えていませんが、やはりこのラインに収まると安心感がありますな。

ここだけ見ると、あと約10万円ほど生活費には余裕があります。
しかし今月は「変動支出」がエグかった。


■変動支出

項目今月の支出ひとこと
交際費¥12,943主に外食・会食
被服費¥7,497ワンピ2着。後悔なし。
医療費¥9,646主に歯医者。銀歯交換。
みっちゃん費🐈¥25,168食費と病院代で予算オーバー
サーバー更新料¥11,761このブログの運営費
甥っ子メガネ代¥26,000見栄張った…
固定+変動合計134,151あああああああ〜💦

本業の手取り14万円なのに対して支出が13.5万円。
「月単位」で見れば崖崩れ寸前。
しかも最近はこれがデフォルト。

まず毎月かかる「交際費」「医療費」「みっちゃん費」が軒並みいつもより大幅増。
それに加えて今月は
・被服費
・サーバー代
・見栄による出費
とイレギュラーな出費が連続しました。

今月の“崩れたように見える原因”はここです。


■一見すると「出すぎた月」

通常支出:約4万円
変動支出:約9万円

合計支出:134,151円

通常であれば、手取り14万円という低収入であっても、1〜2万円の貯蓄ができている私。
数字だけ見ると、明らかに「使いすぎた月」です。
特にペット費は予算より大幅増。
さらに想定外の甥っ子のメガネ代。
この2つで今月は壊滅的大ダメージでございます。


■でも、全部“想定外”ではない

ではこの「変動支出」
冷静に分解してみます。

  • みっちゃん費 → 必要経費(むしろ避けられない)
  • メガネ → 見栄(甥っ子に対して”エエかっこ”した。完全に自覚あり)
  • サーバー → 予定済み(しかし今現在、元は取れていない)
  • 医療費 → 定期的に発生するもの。必要経費。

つまり、

👉 「タイミングが重なっただけ」

一見すると「突発的」支出です。
しかし年間で俯瞰してみると「想定の範囲内」

この認識は家計管理においてかなり重要だと思っています。


■月で見るとブレる

こういう月にありがちなのが、

「今月ダメだったな」「来月は締めなきゃな」と判断してしまうこと。
これをやっちゃうと、「使うためのお金」がどんどん使えなくなっていきます。

でも実際は、

👉 月単位の支出は“ブレるのが正常”

むしろ、ブレない方が不自然です。


■自分の中の判断基準

私は今、

👉 1年トータルでプラスならOK

この基準で見ています。

そのためにやっているのが、生活費の「先取りふり分け」です。
税金、車、突発費。あらかじめ『気持ち多めに』逃がしておくことで、こういう月でも崩れにくい「型」を作っています。
その内訳は👇こちらをご覧ください。

今月の「メガネ代・サーバー代」は「使う貯金」、病院代は「医療費」で賄った形です。
しかし「みっちゃん費」に至ってはここ最近費用がかさんできているので、予算の組み直しが必要かもしれません。(このように振り分けには定期的な見直しも必要ですが)


■まとめ

今月の家計。

余裕はなかった。でも、想定の中には収まっていた。

それだけで上出来です。

「先取り積立」はギリギリの月があっても想定内。
こんな気持ちの余裕をくれます。

さあ、来月になれば「固定資産税」や「自動車税」の支払いが控えています。
今からすでに「手取り給与では赤字」なのは決定しているのです。

たとえ帳面上は赤字でも、

来月も私は崩れません。多分。

*もちろん、「先取り」しているからと言って野方図に使って良いわけではありません。念の為。

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