口の中の違和感の原因は古い詰め物?交換して感じた変化

50代の体調・病院・体験記

現在50代の皆様…

お口の中に、子供の頃治療してもらった銀歯、ありませんか?
今日は、50代一人暮らしの私が「昔の詰め物を入れ替えたら、体感が変わった」実体験の記録です。

歯科検診に行った日のことです。

私にはここ数ヶ月、ずっと気になっていた「口の中の違和感」がありました。
金属を噛んだ時のような、あの独特の不快感がずっとあるのです。

歯が原因なのか、また別の原因なのか。それは全然わからないけれど、
取りあえずお口の不調は歯医者さんに相談です。

先生に指摘されたのは「アマルガム」だった

診察してすぐ、先生から言われた一言。それは

「古い詰め物(アマルガム)が入っていますね」でした。

アマルガムは、昔の虫歯治療で使われていた金属の詰め物。
現在はあまり使われていない材料だそうです。

長年使用していると、口の中の違和感として現れることもあるとのことで、
その症状は今私が感じている、

  • 金属っぽい違和感
  • 舌にピリッとした刺激

そのものでした。

アマルガムが1番多く使用されていた時期が今から40年程前といいますから、
当時小学生で、虫歯だらけだった私には、アマルガムの銀歯が結構使われておりました(泣)

その場で交換。想像よりあっさり終了

今日は相談だけのつもりが、その場で交換する流れに。
展開の速さにびっくりですが、交換自体はすぐ出来るみたいです。

正直「銀歯を取るなんて痛いのでは?」と身構えていましたが、
実際の処置はとてもスムーズ。

2本の交換で、所要時間は15分ほど。
痛みもほとんどありませんでした。

費用は保険診療で2,000円台。
思っていたよりも気軽な処置でした。

交換後の変化。違和感が軽くなった

帰宅後、まず感じたのは

口の中の違和感が軽くなっていること。(*全くなくなったわけではありません)

さらに見た目も自然になり、
口の中の印象がかなりスッキリしました。

今回は全8本のうち2本を交換。
残りは数回に分けて治療していくことになりました。

途中で感じた違和感と経過

治療の途中で、一時的に違和感が戻ることもありました。
一番最初の治療ではそんなことは起こらなかったので、
慌てて先生に連絡しましたが、

先生からは、
「処置後に一時的な違和感が出ることもある」と説明を受け、
様子を見ることに。

結果としては、治療が進むにつれて違和感は落ち着いていきました。

ちなみに私のお口の中の「アマルガム」銀歯は全部で8本(多いっ!)
1週間に2本ずつの交換で治療期間は約1ヶ月。
かかった費用は¥7,720

一本あたり約1,000円で口の中の違和感が軽減されて見た目もスッキリは嬉しい限りです。

今回感じたこと

そして今日。アマルガムの交換は全て終了。
今日から2週間様子を見て、口の中に違和感がないようであれば治療は終了となります。
思いがけず始まった「アマルガム交換」でしたが
結果的に違和感はなくなり、見た目も綺麗になり、相談して良かったです。

今回の体験で感じたのは、

「気になる違和感は、早めに相談してみるのが大事」ということ。

原因が分かるだけでも安心感は大きく、
結果的に思っていたよりもシンプルに解決できました。

今後も経過を見ながら、無理のない範囲で治療を続けていこうと思います。


※本記事は個人の体験に基づくものであり、特定の治療を推奨するものではありません。気になる症状がある場合は医療機関でご相談ください。

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