52歳。突如レザークラフトに手を出す

日々のつぶやき

最近ブログが滞っております。酔芥子です。

60歳に向けて人生「ちょい変」に取り組んできた私。
しかし

突然の車の買い替え
突然の転職欲
一向に先の見えないブログ運営

……と、何だか思ったのと違った方向に「ちょい変」している気がしてならない今日この頃でございます。

レザークラフトのワークショップ

転職するぜ!と前向きになったり、やっぱり無理……と落ち込んだり。
日々気持ちはコロコロ変わって、本当に「迷走中」の私ですが、

昨日は気分転換に、レザークラフトのワークショップへ参加してまいりました。

作ってきたのはキーケース。

出来上がりはコチラ。


先生は「初めてにしては上手」と言ってくれたけれど、明らかにリップサービスとわかる位には縫い目も線もガタガタです(笑)

しかし、「自分の手で何かを作り上げた」という達成感はなかなかのもの。

おまけに、一針一針革に糸を通している間は不思議と無心になれて、

なんか…

すごく…

イイ……✨

そして私は思いました。

ああ。こういう没頭出来る趣味を持つのもいいかもしれない。と。

しかし現実は甘くなくてですね。今回のワークショップ、

  • 受講料 2,200円
  • キーケースキット 2,350円
  • 工具貸出料 880円
  • 針 250円(買上げ)
  • 糸 1,180円(買上げ)

総額約7,000円。

もちろん「受講料」や「キット代」は了承済みでしたが、まさか針や糸を別途買上げになるとは想定外もいいところ。

そして問題は「工具貸出料」です。

そう。レザークラフト、めちゃくちゃ道具が必要なのです。

この小さなキーケース一つ作るだけでも、

  • 木槌
  • 菱目打ち(3種類)
  • ゴム板
  • ガラス板
  • ヤスリ
  • 革用ボンド

……と、次から次へと道具の嵐。

そりゃあ先生側も、貸出料をもらわなければやっていけないでしょう、というレベルです。

正直、7,000円も出せばもっと素敵なキーケースだって買えるはず。

でも多分、私が惹かれたのは「キーケース」じゃなくて、あの無心になれる時間の方。

とはいえ、「無心」の世界に入るにも、まず先立つものが必要なのです…!

レザークラフト。

これはもう、貴族の高尚な趣味と言ってもいいのかもしれません。

でもな〜。やっぱ楽しかったんだよな〜

……と、ちょっと「革の世界」に惹かれてしまった私。

工具を貸し出してもらえるレザークラフト教室に、入ろか入るまいか。

52歳。本日も静かに迷走中でございます。

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