前回の記事でご紹介しました、私の「週予算7,000円」生活。
今回はその内容を書いてみたいと思います。
前回の記事はこちらです。
結論:週7,000円は「仕組み」で回している
私の生活費は、週7,000円。
この7,000円で、食費・日用品をまかないます。
月で見ると約3万円前後。
一般的に、一人暮らしの食費+日用品は
月4万〜6万円ほどと言われています。
なので、私の週予算7,000円は、
一人暮らしとしては、やや抑えめの水準と言えるかもしれません。
ただしこれは「我慢している」というより、
👉 仕組みで自然にそうなっているという感覚です。
なぜ週7,000円にしているのか
理由はシンプルで、
👉 考えなくていいから
です。
月単位だと、
- まだ使える
- ちょっとくらい…
とズルズル崩れがちですが、週単位にすると
👉 リセットが早い
また、余計な買い物も自然と抑えられます。
余談ですが、この7,000円という金額に特別な根拠があるわけではなく、
私の推し漫画『きのう何食べた?」の中で主人公のシロさんの食費設定(月25,000円)を参考にしただけです(笑)
具体的なやり方(ここがポイント)
生活費は、毎週こうやって管理しています。
- 月曜日にデビットカードへ7,000円入金
- それ以上は使わない
これだけです。
👉 物理的に上限を作る
これが効きます。
余ったお金はどうするか
ここが少しだけ特徴的かもしれません。
👉 余った分は投資に回します
週の終わりに余ったお金は、
投資信託をスポット購入。
予算は繰り越さず、投資で使い切る形です。
そしてまた月曜日に7,000円補充。
👉 生活の余り=そのまま資産になる
地味かもしれませんが、今は少額でも投資に回すよう、この形にしています。
証券口座と連携もできているので、
この点でもdネオバンクは使い勝手が良いです。
なぜこのやり方が続くのか
理由は3つあります。
① 判断がいらない
毎回考えなくていいので、疲れない
② 使いすぎない
上限が決まっているので暴走しない
③ 少しずつ増える
余りがそのまま投資に回る
👉 「節約」ではなく「流れ」で回している感覚です
食費の中身について
食費の中身はかなりシンプルです。
私の日常は、本業の後、即バイト。
バイトは週6で入っているので、
正直、料理に時間をかける余裕はありません。
朝・昼・夜ともサッと食べて、サッと出る。
スピード重視の食事が中心になっています。
また一人の食事は、どうしても味気なさを感じることもあり、
無理に頑張るよりも、続けやすさを優先しています。
👉 自分が納得しているので、この形で十分だと思っています。
※実際の食事内容については、別記事で記録として残しています。
かなりシンプルな内容ですが、現実的にどう回しているのかの参考にはなると思います。
参考:私の雑飯シリーズ
一人暮らしの平均と比べると
冒頭でも書きましたが、
一般的に、一人暮らしの食費+日用品は月4万〜6万円ほどと言われています。
それと比べると、
私の週7,000円(約3万円)は、やや抑えめの水準。
私は
・食事は固定メニュー
・日用品はふるさと納税の利用
などにより出費を抑える工夫をしました。
無理な節約というより「仕組み作り」をした結果、
この形に落ち着いた。という感覚です。
向いている人・向かない人
とはいえ、私のやり方は「向き・不向き」が別れると思います。
向いている人
- いちいち考えるのが面倒
- 家計管理が苦手
- シンプルに回したい
向かない人
- 食事に楽しみを強く求める
- 細かく家計を管理したい
といった感じでしょうか。
まとめ:週7,000円は“意思”ではなく“構造”
週7,000円生活は、
節約のテクニックというより、
👉 構造の問題
だと思っています。
- 先に上限を決める
- それ以上使えない状態にする
- 余りはそのまま資産に回す
この流れを作るだけで、
無理をしなくても自然と収まります。
さて、いかがでしたでしょうか。
私の「週7,000円」生活。
お米を買う時や、食材のまとめ買いが重なった時などは、
翌週の予算と合算したりと、臨機応変に調整しています。
完璧にきっちり守るというより、
👉 「仕組みを崩さない範囲で回す」
今はそんな感じの家計管理です。
仕組みができれば、あとは自然に回ります。
…多分。


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