「ゆる温活」身に付かず。継続の難しさと、言い訳。

私の健康管理

ここ最近、昔書いたブログを見直して、
順番にお手入れを行っております。

で、昨日はこの記事まで辿り着いたんですけど

いや…

正直忘れていましたね!「ゆる温活!」

いやいやいや…

改めて思いましたね。

継続の難しさ!


今日はそんな「継続すること」について思ったお話です。

「身に付く」前に、忘れ去られるルーティーン

いつから尻をさすらなくなったのか…

もう、それすら思い出せない。

思い出せないけれど、

少なくともこの辺りまではせっせと尻をさすっていた記録がありました。↓

しかし、ここから先が思い出せない。

唯一心当たりがあるとしたら、

湯たんぽを使わなくなったあたりから?


冬はお布団に湯たんぽを仕込んで寝る私。

湯たんぽの定位置は足元でなくて、まずお尻。

お尻の下に湯たんぽをつっこんで、
尻肉が温まってから、湯たんぽを股ぐらに挟んで眠りにつくスタイル。

この、お布団に入ってすぐ、

お尻に湯たんぽをセットした瞬間、

ジワジワ温められていく尻肉に

あー、私めっちゃ尻冷えてたんだ

…って実感がわくのです。

ですが…1ヶ月程前の大雪を最後に、

季節は徐々に春へと移ろっていきました。

そして私はいつしか湯たんぽ無しでも眠れるようになりました。

多分「尻が冷たい!」
実感がなくなったからだと思います。

喉元過ぎれば熱さを忘る。ならぬ

気温が上がれは尻冷え忘れる。ですね。

結局「尻が冷えている自分」ということすら忘れてしまった私は、

「尻をさする」という超簡単なユル温活さえ継続できなかった

という結末を迎えました。

しかし私は思うのです。

自然にやらなくなったってことは、自分の体が求めなくなったってこと。 

私の体が求めなくなったんだから、私は全然悪くない。

と。

とりあえず、今度鍼灸院に行ったら、私は素直に先生にこう言います。

酔芥子
酔芥子

すんません、先生。

尻さすりすら続きませんでしたわ。

…って!


…季節が巡って、また尻が冷たくなったら
自然とまたさすり始めるんちゃうかな。多分。

コメント