子宮頸部異形成の経過観察中。「ちょっと悪くなってるかな」と言われた話

50代の体調・病院・体験記

現在、50代一人暮らしの私が婦人科での経過観察の中で感じたことを、そのまま書いています。


今日は婦人科の定期検診でした。

私は去年のはじめ、子宮がん検診で引っかかってしまい、それ以来3〜4ヶ月おきに婦人科へ通いながら経過観察をしています。

ここ2回の検診で少し気になる結果が続いたため、2週間前に子宮頸部の細胞を採取して、より詳しい検査に出していました。

今日はその結果を聞きに行く日です。

そして先生から告げられた結果は――

CIN1(子宮頸部軽度異形成)

先生曰く、

doctor
doctor

ちょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
悪くなっているかなぁ。
でもまだ経過観察で大丈夫だよ

とのこと。

先生の説明によると、子宮頸部の異形成には段階があり、私の状態は4段階のうちの一番軽い段階とのこと。

若い人の場合は、この段階で自然に治ることもあるそうです。
(※あくまで私が説明を受けて感じた範囲での話なので、経過や考え方は人それぞれだと思います。)

ただ私はもう50代。
この2年間、症状は良くなったり悪くなったりを繰り返していて、はっきり改善している感じはありません。

まあ、50年も生きていれば体のどこかに不具合が出るのは仕方のないこと。

わかってはいるけど、いざ自分の身に降りかかるとやっぱショック。
同じように「わかってるのにショック」って感じたこと、ある方もいるんじゃないでしょうか。

いずれは「がん」へ進む可能性も含めて、これからも付き合っていくしかないのかなぁ…。

とりあえず私は、今できることとして、これまで通り検診を受けながら様子を見ていこうと思います。

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