生活費切り詰めてNISAで投資?手取り14万円の50代、月10万円の投資を決断。

ブログ開設初期(迷走時代)

*この記事は、ブログ開設した
“51歳からの人生立て直し日記”
当初の物です。
当時の空気感を残したまま、少し修正しています。


このブログは、地方在住50代低収入の“リアルな暮らしと判断の過程”をそのまま綴る日常×お金×思考ログです。

こんにちは

ただ今人生立て直しチャレンジ中の酔芥子です。
辺境のすみっこブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。
今回は「家計簿」からいきなり一転
「投資」のお話です。
生活カツカツなのに投資なんて大丈夫!?
…と思いきや、実はけっこう計画的にやってます(笑)
その辺も含めてご覧あれ〜。ではどうぞ。

※この連載は 「50代低収入生活からの人生立て直し日記」です。
今回は【実録!低収入生活!第5話】となります。

是か!非か!ワーキングプアの投資チャレンジ!

 突然ですがここで一句。

読人知らず
読人知らず

生活費
切り詰めNISAに
全ベッド


というわけで、
今日は私の「投資生活」のお話です。
私は現在、去年から始まった新NISAで
積立投資をしております。
大体今までの話の流れでね、
皆様はこう思っていると思うんですよ。

     

天の声
天の声

おいおいおいおい
16,000円の余剰金をまるっとNISAかよ😏

                                        …とね!

 なんなら

     

天の声
天の声

バカもん!
そんな綱渡りの投資
続くわけないやろー!

                      …とのお声も聞こえてきそうです。

はい。
全くごもっともでございます。

でもね、

私、ちゃーんとやってます。

✨新NISA月10万円✨

※これは余裕資金の範囲で行っています。

無謀な投資!?ご利用は計画的に!

何と!
まさかの10万円!!

そうなのです。
びっくりなことに
月10万円という
手取り給料に対して約70%という
私にとってはかなり思い切った金額を
積立投資枠で運用しているのです。


(注)投資を始める大原則として
貯金がない内からの投資は御法度です。
理由は以下の通りです。

なぜ貯金がない状態で投資を始めるのが危険なのか

  • 元本割れのリスクがある
    投資には必ずリスクが伴い、投資元本が減ること(元本割れ)の可能性もあります。
    貯金がない場合、急な出費や生活費が足りなくなった際に現金不足に陥るリスクがあります。
  • 精神的な余裕を失いやすい
    生活に必要な資金を投資に回してしまうと、市場の下落時に冷静な判断ができず、慌てて売却して損失を確定してしまうケースが増えます。
  • 投資信託や株は現金化に時間がかかる
    急な出費でもすぐに現金化できない場合があるため、生活用の資金は「貯金」として確保しておく必要があります。

ちなみに月々の浮いた16,000円は
「使う貯金」として急な出費に備えて貯金してます。

酔芥子
酔芥子

1年分程度の生活防衛費
ちゃんと取ってあるよ!


湧き上がる疑問。原資はどこから…!?

月々の余剰金は「使う貯金」に…
「生活防衛費」には手を出していない… 
意外としっかり家計管理している酔芥子さんですが…

じゃあ投資の原資はどこから出してるん?

そうですね。良い質問です。

でもほら、答えはとっくに書いてありますよ。
日記のタイトルに。

    バイトだよーん

…あ、何かガッカリしてます‥?
そうなのです。
私は日々、本業の他にアルバイトで
日銭を稼いでいるのです。
51歳にしてバイト。
51歳なのにバイト。

自分で言ってて哀しい響き😩

でもさ、
特に何のスキルがあるわけでもない51歳が
出来る金稼ぎったら
ひたすら身体を動かす系しかないのよ…。

とは言え体力頼みのバイト生活なんて
いつまでもできない。
正直今だって
結構しんどいな〜
って思う日もちょいちょい。


それでも今は働くしか無い!

まだまだ続く、この人生。

果たしてバイトと投資だけで巻き返しなるか!?

酔芥子
酔芥子

なるわけないよねー🙁

   

さあ〜どうしよう!?

コメント