投資の仕組みを分かったつもりで始めた積立投資。
でも実際は、ほとんど理解していませんでした。
「言葉は知っている。でも意味は分かっていない。」
保険と同じ「やらかし」を、投資でもやっちゃってます。
投資の仕組み、ちゃんとわかってる?
そんなこんなで保険で5年、投資で2年が経過。
投資信託については、
1年目で株式はプラスで運用できていたものの、
債券は下落下落のマイナス運用。

株式と債券は反対の値動きをすることが多いですよ。
だからこそリスク分散になるんですよ。
‥と、横山光昭氏も著書の中で明記されていたにもかかわらず、

OK! 株式と債券は反対なんやね!
株式と債券は両方買えばいいんやね!
‥と理解したつもりで
世界株と日本株
世界債券と日本債券のインデックスファンドを
同じ割合で購入していた私は、言葉は知っていても意味は分かっていなかった。
そう、
何にもわかっちゃいなかった‥‥!
「反対の値動き」の意味を理解していないから、株式のインデックスファンドはプラス運用できているのに、
債券のインデックスファンドは「反対に」マイナス運用続きなのが理解できず、
頻繁にサイトを覗いてはマイナスを確認して落ち込む毎日でした。
たまーに債券がプラスになることもあったけど、大体翌日にはマイナスに逆戻り。
投資を始めた直後から
人生初の元本割れの洗礼に、
たった数千円のマイナスでも
私の心はぼっろぼろ。
プラスになっている株式のお陰で、
首の皮一枚で積立は継続していましたが、

なんか投資信託めっちゃしんどい‥
続ける意味あるの?コレ…
‥と投資に対してはかなり弱気になっていました。
コロナショック到来。株価暴落。
一方、変額個人年金保険については
毎年1回お知らせが来るだけなので、
投資信託のように日々の値動きに心乱されることはありません。
正直4年目位までは変動年金額は数万円プラス程度だったので、
こちらにも「やる意味あるの?コレ」感はありましたが、
5年目でいきなり変動年金額がドーンと増額✨になったのです!
そりゃもうメロメロになりますよね。変額個人年金保険様に(笑)
で、そんな頃にね、やってきたのですよ。アレが。アイツが。
そう‥
🦠コロナショック、到来。
それまでコツコツ積み上げてきた運用成績が、
一気に下落。
ただただ呆然。
数ヶ月にも満たない期間で
プラスで運用できていた株式の投資信託も
とうとうマイナス落ちという初の暴落体験を味わいました。
結局不安メーターが振り切っちゃった私は、
マイナス幅が一番小さかった
全世界株の積立こそ辞めなかったものの、
積立の金額を減らし、
日本株に至っては、
日本債券・世界債券同様に積立自体をやめてしまったのです。
そしてそれ以降は証券口座を覗きに行くことすらしなくなりました。

結果的には口座を見に行かなくなったことが投資を今も続けていられる最良の選択となったのですが、それに気付くのはもっとあと!
あの時積立額を減らさずに
せめて入金額をキープしていたら
今はもっと(というかかなり)利益は上がっていたでしょう。
だけど、暴落に狼狽した挙げ句に
全部投げ売り!
資産運用もやめる!
なんてことをしなかったことだけは本当に良かった!
結果的には愚行半分、賢行半分でしたけど、
これも今だから言えることなんですよね😭


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