コロナで一度大きく下がったこの保険。
その後、どうなったか。
今回は、実際の運用実績を見てみます。
当時は何にもわかっていなかった運用実績がこちらです。
では今日は実際に
変額個人年金保険の値動きを見てみましょう。
変額個人年金保険に関しては、
運用成績を知ることが出来るのは
年に一度ハガキで届くお知らせのみ。
日々の値動きが上がっていようが下がっていようが元本割れしていようが、
情報が入ってこない位以上こちらの知ったことではありません。
で、こちらが当時の保険の運用推移
当時は何にもわかっていなかった私ですが、
今あらためて見ると、運用実績はこうなっていました。


(左が一時払い 右が積立払いです。)
2019年末に中国で新型コロナウイルスが発見され、2020年初頭には日本国内でも感染が拡大。
コロナショックによる株価の下落は2月下旬から始まりました。
私の保険でも、一時払・積立共に
3月には変動年金額が下落し始め、
4月にガタッと落ちているのがわかります。
しかししかし、
その後8〜9月頃には
年初の年金額あたりに回復し、
その後は着実に金額が増えていってます。
そして3年後の結果がこちら↓
(こちらも左が一時払 右が積立払いです。)


最も価格が落ちた20年4月と、
24年1月現在を比べてみますと
積立払いは5.7倍。
一時払いに至っては20倍という結果になりました。
*※これは元本全体ではなく、変動年金額(運用部分)の推移です。
この結果はあくまで個人の一例です
変額個人年金保険をお持ちの方は
ご自身の契約内容をご確認ください
…。
……?
………!!
めっちゃ伸びてる〜〜〜〜✨
多分この時に証券口座を覗きに行っていれば、
少なくとも全世界株はプラス成長に戻っていたことに気付いたはずです。
しかしお馬鹿な酔芥子は
そんなことは露程も思わずに、

ありがてぇありがてぇ‥✨
やっぱこの保険に入っといて良かったわ〜😭
と、
ますます保険への信仰心を深めていったのでありました…。
ちーん↓


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