家計は円満、投資もしています。それでも手取り給与は14万円という現実

変額保険の解約記録

手取り14万円でも、家計は一応回っています。
しかも、少ないながら投資もしています。
今回はその中身を、ざっくり公開してみます。

一人暮らしにかかる費用(全国平均)

ところで皆様におかれましては

天の声
天の声

月14万円で心穏やかな生活なんて本当に送れるわけ!?

と疑問にお思いかもしれませんね。
てなわけで
ちょっと一人暮らしにかかる費用について調べてみました。

総務省統計局の家計調査によると、一人暮らしの平均月費用は

項目平均
家賃53,135円
食費43,941円
水道光熱費11,619円
家事用品・被服費9,439円
保険料・医療費7,751円
交通・通信費20,170円
教育・娯楽費20,114円
その他の支出23,373円
合計約180,000円

総務省統計局「家計調査(家計収支編)」(2024年、2025年公表

…だって。

酔芥子
酔芥子

家賃なしで月13万円が平均なんだ〜。
でも私、食費とか通信費とかはこんなに使ってないなあ〜。
同じ一人暮らしでも内訳は結構違うかも?

酔芥子のひと月にかかる費用(予算制)

では続いて
ワタクシのお給料を振り分けてみましょう。
私は先取り貯金方式で
お給料が入ったら以下のように分ける
予算制にしています。

項目平均月額
家賃(持ち家なので、固定資産税積立として)10,000円
食費・消耗品費28,000円(週あたり7,000円×4週)
電気料(オール電化)10,000円
水道料3,000円
通信費(スマホ・WiFi)5,000円
保険料・医療費10,000円
ペット費13,000円
車費用(車検・保険・タイヤ・ガソリン)15,000円
個人年金保険30,000円
合計124,000円

食費とかインフラとか、
最低限の生活費が46,000円
大きな出費に備えての先取り積立が68,000円

…って感じでしょうか。

酔芥子
酔芥子

手取りが14万円でも
16,000円ほどの余裕があるよ!

これで貯金もバッチリですね(笑)
とはいえこれは、
家は持ち家で、
食費は
職業柄野菜とかを分けて貰えることが多くて、
趣味も特にないインドア派で…
と、まあ。かなり条件に助けられているのではありますが。

そして、正直家賃が要らないってのが
最大のポイントであり幸運なので、
家を遺してくれた親に感謝しかありません。

まあそこにあぐらをかいて安穏としていたってのも事実ではあるのですが、
そこそこミニマムに、されど快適に暮らせているのではないかと自負しております。


実は投資もしています…!

それでですね…
何と私、実を言いますと

ちゃんと投資もしているんです! 

きっと皆様、

天の声
天の声

でもさ〜この収入なら
投資って言っても
どうせ小遣い程度でしょ?

…とお思いになられたことでしょう(笑)
果たして私は本当に投資をしているのか。
そして投資費用はいくらなのか。
次回はその種明かしをしていきたいと思います。


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