「老後は安心」と思っていた私。変額個人年金をシミュレーションして見えたのは差額130万円の現実。

ブログ開設初期(迷走時代)

*この記事は、ブログ開設した
“51歳からの人生立て直し日記”当初の物です。
当時の空気感を残したまま、少し修正しています。


このブログは、地方在住50代低収入の“リアルな暮らしと判断の過程”をそのまま綴る日常×お金×思考ログです。

こんにちは、
ただ今人生立て直しチャレンジ中の酔芥子です。
辺境のすみっこブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。
では今回もごゆっくりどうぞ〜。

変額個人年金保険を10年続けた結果、
積立月3万円・10年間という条件でシミュレーションを行ったところ、
解約返戻金との差額が約130万円あることに気づきました。

保険には保障コストや販売手数料が含まれていることは理解しています。
それを踏まえても、この差は私にとって小さくない金額でした。


〈前回までのあらすじ〉
…そう、私はようやく気がついたのです。

この変額個人年金こそが「投資信託」だったなんて…

月影先生ならきっとこう言うでしょう…

「保険という名の仮面を被った投資信託……!

変額個人年金…恐ろしい子……!!
と…

かつてのアイキャッチ画像。気に入っているw

全然関係ないけど「ガラスの仮面」って
私が生きている間に最終回読むことできるんすかね…
いや、私より美内すずえ先生の方がお年なんですけどさ…
まあもう諦めてはいるんですけど…


まあそんなことは置いといてですね。
そんなこんなで10年越しで付き合っていた彼氏…ではなく変額個人年金保険の正体が投資信託だったことがめでたく発覚。
でさ、ひとつ彼氏の裏を知っちゃうとね、もっと色々と知りたくなっちゃうのが人情じゃないですか。

だから私つい調べちゃったんですよ。

先ほどの投資信託シミュレーションで。
最初はね、ほら、馬鹿だから、
「この投資シミュレーションって正確なのかな〜」って、そっちの方を確認するのが目的だったというか…😂

今回も使用したのは三菱UFJアセットマネジメントのシミュレーションツール
▶️三菱UFJアセットマネジメント|資産運用シミュレーション

こちらの「積立投資シミュレーション」で、かけていた年金保険と同様の条件を入力していきます。

・積立金額月3万

・積立期間10年

・リスク・リターンの参考値はeMAXIS Slimのオールカントリー(変額年金保険の投資先が「全世界」だったので)を設定してポチッとな。

出てきたシミュレーション結果の”想定リターン”を、年金保険を解約した場合に払い戻される
解約払戻金」の欄と見比べます。

すると、その差額、何と130万円也!

ちなみにこのシミュレーションでの、
「運用成績が下位30%」の予想額が、
「解約払戻金」と似たような金額でした。

下位30%と同様。

え。ちょっと動揺が隠しきれません。

試しに今度は一括で払い込んでいたもう一件の保険の方も「一括投資シミュレーション」してみます。

はい!その差額、なんと150万円也!

こちらも
「運用成績が下位30%」の予想額が、
「解約払戻金」と似たような金額でした。

※ここでいう「下位30%」とは、過去データの分布の中で、運用が振るわなかったケースに位置する想定値という意味です。

いやいやいやいや…
いくら保険屋さんの手数料とかその他諸々の費用とか考えても差額が130〜50万円って大きすぎません?
合計で300万円近くですよ?

私の年収より多いじゃん(笑)

…て、全然笑いことじゃないんですけどね。
変額個人年金保険様、
私に寄り添ってくれていた優しい顔の裏で
こんなに……!

もう一度言います。
手数料や保障コストがあるのは理解していますが、それを踏まえても差額は大きいと感じました。

本当…変額個人年金保険って…

なんて恐ろしい子だったんだ!

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