室温6℃の我が家と貧乏マインド

日々のつぶやき

低収入ゆえ、何かとみみっちいケチり癖が骨の髄まで染み付いている私。

しかし子宮ガン疑惑だの更年期症状だの健康問題と向き合う様になってちょっと意識が変わってきました。

昔はちょっと具合が悪い位じゃ医者に行かなかったのが、今では「未病が肝心!」と前もって行くし、医療に対する出費は惜しまないって感じで。

しかしどうにもマインドチェンジ出来ないのが電気代。
私の家の暖房器具はエアコンとコタツ。そして湯たんぽ。

現在コタツと湯たんぽは大活躍中なんですけど、エアコンがね…。どうにも使うのに抵抗があるのです。

昭和48年生まれの私にとってエアコンって、「お客様が来た時だけ動かす贅沢品」て感じで未だにそのイメージが抜けないのですな。

それでも母が存命中だった頃はエアコンもバシバシ使っていたのですが、母も亡くなり私一人の生活となった今では

酔芥子
酔芥子

自分一人の為にエアコンなんかもったいな〜い

ってなっちゃって、ご覧の通り、

室温6℃の部屋で過ごす日々(ちなみに、みっちゃんはコタツ&湯たんぽ装備で毎日ぬくぬくと蒸し饅頭になっています。)

まあね、まだ冬は良いんですよ。
コタツがあるし。着込めばいいし。

問題は夏ね。

夏もやっぱりケチ心で中々エアコンがつけられない私。
しかし、ここ数年の尋常ではない暑さはともすれば私の命を奪いかねません。

暑いの寒いので光熱費をケチる様な貧乏マインドからの脱却は必須なのです。

実を言えばこの冬は

酔芥子
酔芥子

暖かい部屋で過ごすぞー!

と、決意を固めて臨んだ冬でした。

しかしフタを開けてみれば「10年に一度」の寒波が来ても、エアコンのリモコンに手が伸びない自分がいたのです。

​貧乏マインド、恐るべし。

​キンと冷えた6℃の部屋でコタツに潜り込みながら、真夏の熱帯夜に熱中症で倒れている自分を想像してみる。

電気代より、命を優先。
頭ではわかっているのに貧乏心が邪魔をする。

この先私に躊躇いなくエアコンのスイッチを押せる日は来るのだろうか…
と、しみじみ考えてしまうのでした。

*​ちなみに夏の間のみっちゃんは、家で一番涼しい納戸で優雅に過ごしています。みっちゃんのいる所はマジで涼しい。羨ましい。

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