また誕生日の時の話で恐縮なのですが
今日は普段は一人暮らしを満喫している私が、家族には誕生日プレゼントをねだったお話です。
誕生日、私は兄からプレゼントを頂きました。
11月が兄の誕生日でしたので
私は兄一家にミカンを一箱プレゼント。
で、12月の私の誕生日に 兄が私にプレゼント。
これが我々兄妹の
冬のお決まり行事となっています。
例年であれば
兄からのお返しは缶チューハイ500ml缶1ダース。
しかし現在私は禁酒の身。
ここで酒を貰ってしまっては
年末年始のグダグダ感も相まって
再び飲酒生活に逆戻りするのは 目に見えています。
この存立危機 何とか打破せねばなりません。
そこで私は兄にミカン箱を渡した時に
ちょっとおねだりしたのです。

私、今度の誕生日は お酒じゃなくてサバ缶がいいわ♥
と。
そして待ちに待った誕生日。
兄が段ボールを携えて我が家にやってまいりました。
しかしその箱が、妙にコンパクトなのです。
これは… まさか…

あああ兄ちゃん…。
これはもしかして 高級なサバ缶ですか?(震)

うん。ちょっと高級なサバ缶✨
フンパツした!(ニコッ)
ああああああああ しまった〜〜〜!
安いその辺のサバ缶でいいって言うの
忘れてた〜〜!
高級サバ缶が嫌なわけではけしてありません。
しかし 私が普段口にしているサバ缶は
一缶130円程の最安値サバ缶です。
それなのに、
ウカツに高級サバ缶なぞ食べてしまったら…
きっと元のサバ缶を
マズっ
ってしか思えなくなる…!!
それだけは…
それだけは何としても避けたいぃ…!
…そして私は、あれから数日経つというのに
高級サバ缶を見るのが怖くて怖くて
箱を開けることも出来ず
結局いつものドラッグストアで
一缶130円の最安サバ缶を買い漁り、
自分の「節約舌」を守っているのでありました…。
こういう「変なこだわり」、思い当たる人もいるんじゃないでしょうか。
だってほら…、「良いもの」知っちゃったら、もう元には戻れないじゃん…?



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