バイト9年目の現実と「週7いけます?」の破壊力

日々のつぶやき

この春、バイト先から2人の仲間が去っていきます。

1人は大学卒業、そのまま就職へ。
もう1人は、お子さんの成長に合わせて収入アップのため転職。

ちゃんと前に進んでいく人たち。

かたや私はというと——

来年度も、めでたく契約更新です。

契約書にサインして提出。
はい。継続ありがとうございます。

こうして4月からも変わらず、月曜〜土曜の週6勤務です。

……で、思うわけですよ。

酔芥子
酔芥子

私、いつまでここにいるんだろう…?


この春で、私のバイト生活は9年目に突入します。

9年て。

いやも〜、ちょっとしたホラーじゃないですか?

ヨチヨチで入学した小学生が、オラつきながら中学を卒業していく。
そんな年月ですよ!?

思い返せばこの8年、何人のアルバイトさんが入っては、去っていったことでしょう。
じわじわと景色は変わってるのに——

変わってないの、私だけ。

なんかさ、
「私はこの8年、何やってたんかいな…」
って地味に凹むと言いますか。

そんな感じで、1人しょんぼりしていたら
社員さんがニコッと私に言ったんですよ。

社員さん
社員さん

酔芥子さん、
日曜日も、バイトどうです?

……いやいやいや。
ちょっと待ってー。

あんたら私を、殺す気か(笑)


求人出しても誰も来ない。
人手不足って、こういうことか。

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