ありがとう置き薬。コタツ寝の夜、再び。

日々のつぶやき
不意打ちの風邪。頼れる置き薬。

やっばいです。

風邪ひきました…。

朝起きた瞬間、頭痛。

ついでに、なんだか喉も痛い気がするー。

気のせいかなー。
気のせいだろなー。

天井を眺めながら、考えること数分。

……あかん。違うわ。
気のせいじゃないわー…。

はい、風邪決定です!

疑いようもありません。

だって私、昨日またコタツで寝ちゃったんだもん。

前回のコタツ寝の時は大丈夫だったんだけどなぁ…。
今回はアカンかったな〜。

今回は私の負け。

前回学習しているはずなのに。
というか、52年も生きているはずなのに、どうしてこう繰り返すのか。

まあそれだけコタツは「魔性の癒し」って事なんでしょう。

気持ち良いうたた寝の対価が風邪なら、まあ仕方ありません。

しかし今回の風邪、なかなかガッツリ体力を奪ってきています。

普段の私なら、ちょっと風邪気味くらいでは薬なんて飲みません。

「寝てりゃ治るでしょ」派です。

でも今回は

酔芥子
酔芥子

症状が軽いうちに薬を飲んだ方がいいかも…

と思うくらいにはしんどい。

しかし困った事に、

起きて

着替えて

薬を買いに行く

という気力がまったく湧かない。

というか、体が動かない。

起きてからずっと寝転がったまま。(コタツで)

そんな時、ふと思い出したのです。置き薬の存在を。


皆様は、置き薬って、わかります?

昔からある「配置薬」と呼ばれる仕組みで、家に薬箱を置いておいて使った分だけ後払いする、あのシステムです。

いわゆる「富山の薬売り」の文化の流れらしいですね。

我が家の置き薬。富士薬品の配置薬です。

これは昔、母が契約していたものなのですが、解約するのも面倒でそのまま放置していたもの。

年に一度、置き薬の業者さんが精算に来て、ついでにお薬の入れ替えもしてくれます。

使わなければ料金は発生しないので、「まあ、置いとくか」くらいの気持ちでそのままにしていました。

体だけは丈夫な私。

この「お助けBOX」にお世話になる事は、ほとんどありません。

しかし今回は、ありがたく使わせて頂きました。

酔芥子
酔芥子

置き薬に頼っちゃうなんて。私も歳をとったもんだよ〜。

いやぁ、この子がなかったら、

「寝てりゃそのうち治るわ」で、

薬を買いに行くこともなく、そのまま耐えていたと思います。

でも今回は置き薬のおかげで、今かなり体がラク。

ありがとう、お母さん。

ありがとう、置き薬。

そして皆さん。今から大事なことを言いますよ。

コタツ寝は――
やっぱり、やめた方がいいです。

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