軽はずみな一言から、小学生女子の“シール交換コミュニケーション”に巻き込まれた私。
軽口とはいえ、約束は約束。
とりあえず100円ショップでシールを購入。

これを渡せば責任終了!
ところが、女児が来るはずだった先週水曜日。
まさかのインフルエンザによる学級閉鎖。
宙ぶらりんのまま、私の手元に残る“ビミョーなシール”
このシールを渡したところで、女児が喜ばないのはわかっています。
だって
今、彼女たちの間で流行っているのは
ボンボンドロップシール。

そう。この写真の様にぷくぷくした立体的なやつ。
当然100円ショップで売られているわけございません。
むしろ人気が出すぎて販売規制がかかっているという、入手困難な代物らしいのです。
ま、こんなシールが人気だってのも、100円シールを買った後で知ったんですけどね。
さて。
女児が求めているのがこの“ぷくぷく”だとして?
私は100円シールを投げ捨てて、ぷくぷくシールを追いかける必要があるのだろうか。
…ムリムリムリ。
大人の責任、そこまで無理!
100円シールを渡した瞬間、きっと女児は落胆の表情を浮かべるでしょう。
コレジャナイ…と。
そして、

なんで私の好きなモノがわからないの?
という目をするのです。
そう。私にはわかる。
だって私にも、そんな女児時代があったもの。
だからこそ。
半世紀を生きたオバちゃんは、素知らぬフリしてシレッと言うのです。

かわいいシール買ってきたで!
どっちがいい?
と。
こんな私、ダメですかね?
そして結末。
今、私の手元には

このヘン顔シールが残されました。
案の定、女児は”ぷくぷくシール”じゃなかったことに落胆はしていましたが、
ネコのシールは「カワイイ〜✨」って喜んでたから、これで一応一件落着。なのかな?
私としては、こっちのヘン顔シールの方が断然カワイイと思うのだがなぁ…。


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