稼ぐ力は無いけれど、強固な体で生きて行く。

日々のつぶやき

本業の6連勤が嫌だ嫌だと言いつつも、今日で4日目が終了し、何とかゴールが見えてきました。

あと2日。

がんばれ〜私!

さて。

こんなに6連勤が嫌だと騒いでおきながら、

副業であるアルバイトは週6でみっちり入っている私。

もう何年もこの生活だから、なんとなくこれが“普通”になっているけどさ…。

よく考えたら、おかしくないか?

本業/1日8時間/週5日

副業/1日4時間/週6日

1日12時間労働生活。

それがかれこれもう3年?4年?

……いや、おかしいって。

50過ぎのオバはんの仕事量じゃないって。

自分で自分を労基に訴えたい!

だけどお金のためには仕方なし。

とはいえ、最初はこんなんじゃなかったんですよ。

昔は収入少なくてもバイトする気なんてさらさら無い、呑気な生活を送っていたのです。

それが8年前。

「週に1度、半日だけでいいから!」

と請われて引き受けたのが運の尽き。
「週に一度、お昼の半日だけ」のはずが

学生バイトが辞めるから…。

夜に女性職員がいないと困るから…。

と、出勤日が1日、また1日と増えていき
——気づけば週6コンボ達成。

そして今度は、
バイト収入が家計の中でそれなりのウエイトを占めるようになり、辞めるとなると迷いが生じる。

あ〜、ジレンマ。

ホント、何をやっているんでしょうね、私は。

でも。

考えようによっては、
この歳でこれだけ働けて、心身壊さずピンピンしているのは、周りを見渡してみてもかなりレア。
ある意味フィジカル・ギフテッド

他でもないこの体力のおかげで、

・生活に少しのゆとり

・投資に回せる余力

が生まれているのも事実。

だから私は、大金を稼ぐ能力は無いけれど、

1日12時間働いても倒れない体力に感謝しつつ、働けるうちは働こうと思っています。


……いや、本音を言えば
週3くらいでバイトに入れるのが丁度いいんだけどね。

ーーーなので。
今の願いはただ一つ。

早くバイトの量を減らせるような環境になりたいなあ。

…そのために、今は静かに仕込み中。です。

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