今日は暖かいですね。
でも明日からはまた、
寒波がやってくるとか来ないとか。
前回の寒波が「10年に1度」なら
今度は「今季最強」クラスだそうで…。
ちょっと勘弁してほしい。
なのに今日はそんな気配も無く、寧ろ暖かい。
まずは朝の目覚めが違います。
スルッとベッドから出られるし、
お着替えも苦痛じゃない。

今日は暖かいから
おコタもつけなくても
いいわねぇ。
なんて、ふと温度計を見れば7.4℃
へぇ〜。7.4℃か…
……
…………?
7.4℃!?
度々書かせておりますが
私、酔芥子家の冬の室内温度は6℃台がデフォ。
❄️寒い部屋の暮らしはコチラ👇
寒い部屋シリーズ
寒くない訳ではないけれど
コタツがあるから凌げる温度。
それがたった1℃。
「7.4℃」になったとて

ええーー!
たった1℃で
コタツいらないなんて
あり得るか!?
って感じ。
そこで私、調べてみました。
題して
1℃差の世界。その体感。
ま、調べたっても
AI様に聞いただけなんですけどw
そしたらば

1℃の違いでも、人間の体には「ハッキリ分かるレベル」の差が出ることが多いですよ。
ですって。
特に低温域では顕著で、
7℃側が「暖かく」感じるのは体感特性によるものらしいです。
人間の身体って繊細ね。
ちなみにAIちゃん曰く
体感イメージはこんな感じなんだとか。
●6℃→ 厚手のコートや毛布必須。足元が冷え、体が縮こまる。長居不可。
●7℃→ セーター+長ズボンでじっと座れる。血流が少し改善し、暖房なしでも「ほっとする」レベル。
なるほど。
私の「今日は暖かいわ〜」は気のせいではなかった。
私の体感特性、正常に作動中。
6℃の冬と7℃の春。
境界線はココにあり。
この1℃のおかげで、
今朝の私は機嫌よく布団を出られたし、
お着替えも出来た。

冬を生き延びるコツは、
案外こういう小さな差なのかもね〜。
しかしAIちゃんは続けます

冬の住宅基準でも、
6-7℃は「極寒ゾーン」です。
断熱等級の低い家だと
この差がヒートショックリスクを
左右します!
はい。7℃は全然春じゃありません。
フツーに冬!極寒の冬!
AIちゃんに、しっかりクギをさされたところで
今日のお話はこれでオシマイ!
お後がよろしい様で…。


コメント