「例え1度疎遠になっても、昔の友人とはある時期からまた自然と連絡とる様になるよ。」
これは私の職場の先輩のかつてのお言葉。
その頃私にはお正月に辛うじてあけおめメールだけ続けている学生時代の友人がいました。
30代40代の頃は
「明けましておめでとう〜今年こそは会いたいね〜」
等と言いつつ、お互い会う気なぞ更々無いのがバレバレのやり取りをしていたものです(笑)
なので正直先輩のお言葉に
「ホントかな〜」って疑念しか無かったんですけども。
しかし彼女の子供達も大学生・高校生と成り始めた頃から本当にまた自然と会うようになりましたよ。ビックリです。
さて、明日はそんな友人の誕生日。
流石に当日には会えませんが、2月の頭に会う約束をしましたのでね、せっかくなんで誕生日プレゼントなんか用意してみました。
それがコレ。

はい。先日の名古屋遠足の時に訪れた「うんこミュージアム」で販売されていた💩グッズです。
ハンカチとトイレットペーパー。
ハンカチはね、まだ良いんですよ。
なんせ彼女自身のリクエストだから。
しかし問題はトイレットペーパー。
数十年ぶりに、しかも50を過ぎたナイスミドル世代女子に贈るプレゼントが💩柄のトイレットペーパー。
ノリノリで選んでいた時は「めっちゃナイスチョイス!」何て思っていたのです。
しかしミュージアムでの興奮が去り、我が家でじっと出番を待っているこのプレゼント達が視界に入る度にビミョーな気持ちになってくる。
果たしてコレでいいのか?と。

きっと、彼女はちゃんと喜んではくれるでしょう。くれるでしょうけども

アンタ精神年齢が学生の頃で止まってるね…
…とも思われそう…。
友人と会うまで後10日程。
私は新たに「大人っぽいステキな何か」を用意するべきか。
いや、このプレゼントだってそこそこ良い値段したんだからこのまま突っ走るべきか。
見栄心とケチ心。
この狭間で私は今とても悩んでいる。

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