以前、

暖かい部屋で過ごすぞー!
とかなんとか決意してみたものの、相変わらずエアコンもつけずに生活している私。
でもそんな寒い部屋でもちょっとしたメリットがありました。
それは
キンキンに冷えた部屋がスコーン作りに最適でした!
ってことです。
バターが溶けない!寒い部屋のメリット
実は私、スコーンを作るのが好きでして。
で、お菓子作りが好きな人はご存知かもしれませんが、
スコーンは「バターを溶かさないこと」が大事なんですね。
バックリと腹割れしたスコーンの正体は
生地の中に残った冷たいバターの粒。
この粒が焼いた時に蒸気になって膨らんで、
あの独特の腹割れになるわけなのです。
なので室温が高いとバターが溶けやすくなって
生地が膨らみにくくなってしまう。
つまり
寒い部屋=スコーン特化の製菓環境
ってわけですよ。ふふふ。
そんなわけで、今日はスコーン作りに決定です。
寒い部屋のためにわざわざスコーン?
ってわけではなくてですね。
実は
私の冷凍庫にずっとバターがいるんですよ…。
2年くらい。
これふるさと納税で「450g×3個1組」で購入した物。
最初の2つはそりゃもうガンガン遠慮なく使っていたんですよ。
だけど2個目を使い切った辺りで私の「貧乏マインド」が発動。

コレを使ったらバターがなくなっちゃう!(当たり前)
と思った私は、ずっと最後の1個を使えないままでいたのです。

しかしバターの賞味期限もあと1年。
いい加減覚悟を決めないと
1年なんてあっとゆー間に過ぎてしまうことでしょう。
いくらジップロックに入れているとは言え、
冷凍庫の匂い移りも気になるところですし。
なので、今日も室温6℃以下の我が家は
✨スコーン作りに最適の日✨
ちゅーことで出来上がったのがコレ!

本当は製造過程も写真に撮るつもりだったけど
すっかり忘れていましたわ😅
なかなか美味しそうに出来たので、
今日はこれをお弁当にしてバイトに行ってきます。
いやしかし
ただ寒いだけの「節約生活の象徴」みたいだった私のお家
見方を変えたら、まさかの
スコーン作りには最適環境
だったとは。
まさに長所と短所は裏表。
寒い部屋にも結構良いことありました☺️




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