子宮頸部異形成の検査結果を勘違い。HSILとCIN1の違い。

私の健康管理

お詫びと訂正

昨日の日記で私は、検査結果について

「ゆるゆるとガンに向けて悪化しています」

なんて書いてしまいましたが……

完全に勘違いでした。

実際には、むしろ症状は改善していました。

とんだ早とちりだったのですが、この勘違いに気付けたのは、家に帰ってAIで確認したおかげです。

なので今日は、お詫びと訂正も兼ねて、改めて状況を説明いたします。


ここまでのおさらい

私は令和6年1月、市の子宮がん検診を受けた際に
「子宮頸部軽度異形成」と診断されました。

それ以来、婦人科で経過観察を続けています。

この2年間、検査結果は
LSIL(軽度異形成)
HSIL(中〜高度異形成)の間を
行ったり来たりしていました。

なので今回、先生から

「CIN1です」

と言われたとき、私は思わず

酔芥子
酔芥子

今までHSILって言ってたのに、
CIN1って何!?
ステージが変わって悪化したの!?

と、完全に勘違いしてしまったのです。

でも実際には違いました。

子宮頸部異形成の分類は、だいたいこんな関係になります。

  • LSIL = CIN1(軽度異形成)
    → 自然に治ることも多い、比較的軽い段階
  • HSIL = CIN2〜3(中〜高度異形成)
    → がんに近く、慎重なフォローや治療を検討する段階

つまり今回の私は

HSIL寄り → CIN1

という結果だったので、
むしろ前より軽い状態に戻っていたということになります。

要するに

悪化ではなく、改善。

昨日の日記は完全に早とちりでした。


勘違いの原因

では、なぜこんな勘違いをしてしまったのか。

原因は、検査方法の違いでした。

子宮頸部異形成は、検査によって結果の表記が変わります。

今まで私が受けていたのは
細胞診(細胞を見る検査)

この場合の結果は

LSIL / HSIL

というグループ分けで表示されます。

一方、今回行われたのは
組織診(生検)

子宮の組織を少し採って、より詳しく調べる検査です。

この場合の結果は

CIN1〜CIN3

という分類になります。

私はこの2年間ずっと
LSIL / HSIL という表示を見てきたので、

突然出てきた CIN1 という言葉に

ステージが変わった!?
悪化した!?

と、完全に混乱してしまったわけです。


先生の反応

いや、でもね……

ちょっと先生の言い方もアレだったと思うんですよ。

だって

「ちょ〜〜〜っと悪くなっているかな?」

ですよ?
そりゃ勘違いするって…。

先生は私が、「医療用語が分かっている」前提みたいな説明だったんよね…。

だから診察室で私は

「ガンに向かって悪化してるんだ……」

みたいな顔をしていたんですが、先生はたぶん

doctor
doctor

症状改善してんのに何でこの人こんな深刻な顔してんの?

って思っていたんじゃないかと(笑)


AIで確認だ!

とにもかくにも、私は

「悪化した!」「次はガンだ!」

と完全に思い込んでしまいました。

なので家に帰るなりAI様に質問してみたのです。

すると返ってきた答えが

AIちゃん
AIちゃん

でもアンタ、症状は改善されとるで?

とな。

……いやはや。

AIってすごいですね。

おかげで私は勘違いから解放され、こうして日記を書いているというわけです。


昨日の記事は、思った以上に閲覧数がが多かったので……

改めまして

酔芥子
酔芥子

失礼いたしました!


考えてみたら、次の検診日が4ヶ月後ってのも

症状が改善されていたからなんだね。

そんな事にも気付けないほど動揺しちゃってた私なのでした。


そんなわけで、私の子宮観察日記、まだしばらく続きそうです。

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