昨夜作った「卵蒸しパン」の
あまりの惨状に
モヤモヤ心を抑えきれなかった私は
今朝起きるなり
懲りずに再び「卵蒸しパン」作りました。
何故昨夜は失敗してしまったのか
何がいけなかったのか
今回はしっかり動画を見ながら作ります。
昨日もね、途中までは上手くいってたんですよ。
味もね、ちゃんとほんのり甘くて美味しかったの。
問題は、レンジにかけている時は
しっかり膨らんでいた生地が
レンジをかけ終わった途端
しぼんでしまった
って事です。
で、動画をよくよく見返しますとね
レンジにかける前
「ふんわりとラップをかける」
ってあるんですね。
でた!
ふんわりラップ!
私はコイツを人を惑わず魔性の言葉と思っていましてね。
もう語感からして
「容器の上に”ふわっと乗せる”」
って思わせるじゃないですか。
でもね、
容器のフチはラップを密着させつつ、
中央はゆとりを持たせるように
ラップをかける
これが「ふんわりラップ」の真の意味なのです。
皆さん知ってました?
いや、言い訳がましいかもですが
私、知ってはいたんですよ。これ。
知ってはいたんですが

酔芥子
別にラップなんて
どうかけたって同じじゃね?
と思っていつもテキトーにラップをかけていたのです。
実際なんの問題もなかったし。
しかし前回の失敗の原因は
どうもココしか考えられない。
って事で、今回はキチンと定義どおりに
ふんわりラップ。

はい、ふんわり!
はい!
若干カタチは歪ではありますが
しっかり萎む事なく出来上がりました!
いや〜、ナメていましたね「ふんわりラップ」
皆様もレシピの中に「ふんわりラップ」が出てきたら

酔芥子
コイツがこのレシピの裏ボスだ!
と思って、心して取り組んで頂いたいw

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