口の中の違和感の原因は古い詰め物?交換して感じた変化

50代の体調・病院・体験記

歯科検診に行った日、思いがけないことが起きました。

ここ数ヶ月、ずっと気になっていた「口の中の違和感」。
金属を噛んだ時のような、あの独特の不快感です。

気になってはいたものの原因が分からず、
とりあえず定期検診のついでに相談してみることにしました。

違和感の原因は「アマルガム」だった

診察してすぐ、先生から言われた一言。

「古い詰め物(アマルガム)が入っていますね」

アマルガムは、昔の虫歯治療で使われていた金属の詰め物。
現在はあまり使われていない材料だそうです。

長年使用していると、口の中の違和感として現れることもあるとのことでした。

その場で交換。想像よりあっさり終了

相談だけのつもりが、その場で交換する流れに。

正直「痛いのでは?」と身構えていましたが、
実際の処置はとてもスムーズ。

2本の交換で、所要時間は15分ほど。
痛みもほとんどありませんでした。

費用は保険診療で2,000円台。
思っていたよりも気軽な処置でした。

交換後の変化。違和感が軽くなった

帰宅後、まず感じたのは

口の中の違和感が軽くなっていること。

さらに見た目も自然になり、
口の中の印象がかなりスッキリしました。

今回は全9本のうち2本を交換。
残りは数回に分けて治療していくことになりました。

途中で感じた違和感と経過

治療の途中で、一時的に違和感が戻ることもありました。

ですが先生からは、
「処置後に一時的な違和感が出ることもある」と説明を受け、
様子を見ることに。

結果としては、治療が進むにつれて違和感は落ち着いていきました。

ちなみに私のお口の中の「アマルガム」銀歯は全部で8本(多いっ!)
1週間に2本ずつの交換で治療期間は約1ヶ月。
かかった費用は¥7,720

一本あたり約1,000円で口の中の違和感が軽減されて見た目もスッキリは嬉しい限りです。

今回感じたこと

そして今日。アマルガムの交換は全て終了。
今日から2週間様子を見て、口の中に違和感がないようであれば治療は終了となります。
思いがけず始まった「アマルガム交換」でしたが結果的に良かったです。

今回の体験で感じたのは、

「気になる違和感は、早めに相談してみるのが大事」ということ。

原因が分かるだけでも安心感は大きく、
結果的に思っていたよりもシンプルに解決できました。

今後も経過を見ながら、無理のない範囲で治療を続けていこうと思います。


※本記事は個人の体験に基づくものであり、特定の治療を推奨するものではありません。気になる症状がある場合は医療機関でご相談ください。

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