*この記事は、ブログ開設した
“51歳からの人生立て直し日記”当初の物です。
当時の空気感を残したまま、少し修正しています。
このブログは、地方在住50代低収入の“リアルな暮らしと判断の過程”をそのまま綴る日常×お金×思考ログです。
こんにちは、
ただ今人生立て直しチャレンジ中の酔芥子です。
辺境のすみっこブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。
今回は
旧NISAの開始と
止めていた積立投資再開のお話です。
旧NISAの仕組みはやっぱりちょっとわかりにくかった…😫
ではどうぞ。
この連載では、
私が【変額個人年金保険】を契約した理由と
その後のリアルな後悔ポイントを、
体験ベースでお話しています。
これから年金保険の加入・解約を検討している方に、少しでも参考になればうれしいです。
経験に勝る学び無し。
2022年。
たまたまニュースで知った「新NISA制度」をきっかけに、当時のNISA(旧NISA)に興味を持った私。
横山光昭氏の著書「3,000円投資生活」でも
(旧)NISAのことは触れられていましたので、
存在としては知っていましたけど、
最初は視野にも入れていませんでした。
だって
「損益通算ができない」とか
「非課税枠の再利用ができない」
とか言われても、
「損益通算」「非課税枠」の投資用語って
投資の世界とは無縁だった人間には
まず理解できないじゃないですか。
未知のワードに
私の脳みそは即閉店ガラガラ。シャットダウン。
「これは私に関係ない」
と判断したというわけです。
ちなみに「損益通算」「非課税枠」などの詳しい投資用語については、以下の公的機関の解説がわかりやすいです。
金融庁|NISA制度の概要
国税庁|株式等の譲渡損失の損益通算について
ね?めっちゃわかりにくくないですか?
少なくとも投資で
何らかの売買を経験した人じゃないと
この仕組みってイメージするの難しくありませんか?
私だけかな?🤣
まあとにかく
私の脳みそでは理解できなかったわけです。
なので

ニーサは使いづらい点も多い。
3,000円投資生活ならさほどメリットはないため、
無理に使う必要はないですよ〜。
…と言う横山光昭氏のお言葉を都合の良いように受け入れて、全く視野に入れておりませんでした。
しかしコロナショックという
投資の世界においても中々大きなイベントを、
たまたま「放置」と言う形で乗り越えた私は
株価暴落で大損失。からの回復。
からの大きなプラス転換。
を身をもって体験し、
「暴落が起きても積立を続けること。市場に居続けること。」
「それを続けられれば投資信託は元本割れのリスクはかなり減らせる」
ってのを実感して、
投資の魅力にどハマりしたのです。
やはり実体験に勝る学習はないですね!
本当にたまたまだったけど!(つまり自己判断の結果ではないw)
そこからはもう、
欲の皮が突っ張る突っ張る(笑)
「3,000円投資生活」を
隅々まで読み返したのはもちろん、
様々な投資関連本をグイグイ読んでいったのです。
そこからは
利益が非課税のNISAは
やっておかなきゃ損じゃん!
と、新ニーサ移行に伴い2023年で終了する
旧ニーサに駆け込みで積立開始。
全世界株と日本株の投資信託も、
積立額をアップして運用再開。
そこからは
せっせと余剰資金は投資に回す生活にシフトしていき、
増える運用益にニマニマする日々を送るようになりました。
そして、そんなこんなで50歳を迎え
「後10年で60歳か〜」
なんてしみじみ思った時にふと気付いたのです。

で、投資信託ってどう終わればいいわけ?
…と。


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