今月の電気代は、使用量がほぼ同じにも関わらず、
去年と比較して約1,000円の差がありました。
これは政府の「電気・ガス料金補助」による影響と考えられます。
補助金は使用量に応じて自動的に値引きされる仕組みなので、特別な手続きは不要。
その分、電気を使う冬場ほど恩恵を感じやすいのが特徴です。
電気代補助金の効果|昨年と比較してみました
2月の電気代(1/10〜2/8)のお知らせがきました。
今月は
・朝夕のみっちゃんの湯たんぽ作り
・休みの日のコタツムリ生活
・突発的スコーン熱
…なんかがありましたので、
電気代が幾らになっているか、ちょっとドキドキです。
あ、エアコンは相変わらずつけてませんが。
では、電気代の発表です。
ジャカジャカジャカ… ジャン!

使用量307kWh¥8,681
え?8000円台?
絶対万は超えていると思っていたのに全然安いです。
てか安すぎです。
確か去年はもっと高かったはず…。
早速去年の明細を確認です。
ジャカジャカジャカ… ジャン!

使用量308kWh¥9,687
使用量がほぼ同じなのに対し
電気代はなんと1,000円安です。
え〜。何コレ何コレ。
嬉しい前に怖いんですけどー
……って アレか!
政府の電気代・ガス代の補助金か!
そう。電気の使用量はほぼ同じなので、
今回の差はほぼ補助金によるものと考えて良さそうです。
いやいや… 補助金の話は知ってはいましたけど ひと月1,000円安は中々の破壊力です。
私が家はオール電化なので
ガス代補助の恩恵はないですが
電気代だけでもめっちゃ嬉しい〜。
でも電気・ガス料金補助金は2026年1月から3月使用分までが対象で、3月使用分で終了予定なのだとか。
うーん。割とすぐ終わっちゃうね。
でもこの補助金、活用しない手はありません。
だって
実は私、
まだスコーン熱が冷めていないのです!
電気代が安い内に
スコーン熱が冷めぬ内に
ジャカスカ焼いていきたいわ!

補助金の効果は想像以上でしたが、
終了後の電気代上昇も見据えておく必要がありそうです
※追記です。
後から明細をよく見直してみたところ、電気代が安くなっていた要因は「補助金」だけではありませんでした。
実はこの時期、燃料費調整額が大きくマイナスになっており、これが電気代全体をかなり押し下げていたようです。

例えばこの月は、燃料費調整だけで約3,800円の値引き。
一方で、補助金の効果は**数百円程度(およそ400円前後)**と考えると、
実際に電気代を大きく下げていたのは別の要因だったことになります。
電気代の仕組みって意外と複雑だな…と実感しました。
「安くなった理由」をちゃんと見ないと、勘違いも起きるものですね。



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