ゴミ箱職人、誕生秘話
私のアルバイトは、とある施設の受付です。
基本的に受付フロントから動く事はなく、
一坪ほどの小さなスペースで
“チンと立っているだけ”のお仕事です。
あまりに簡単で、楽なお仕事故に
お時給は最低賃金ギリギリラインの1,055円
ほんの数年前までは、時給900円台だったこと。
超ハード業務なのにほぼ最低賃金のコンビニアルバイト(あくまで私の地域では)
と比べると
非常にオイシイ職場と言えるでしょう。
立ってるだけって、実はめちゃくちゃヒマなんです
そんな私の贅沢な悩みといえば
立ってるだけって、めっちゃヒマ
…こんなこと言ったら怒られそうですけどね💦
でも本当に
一時の「忙しい時間帯」を過ぎたら
割と手持ち無沙汰。
「ちょっとお掃除でも…」
とフロントを離れれば
離れた途端に客が来る。
…って感じで
そうそうフラフラも出来ません。
そこで考え出した暇つぶし もといお仕事が
新聞紙ゴミ箱作り コレね👇

世の中、何が役に立つかわからない。
そう、昔のコタツの上で
ミカンの皮入れとして活躍していたアレ。
コレをね、施設内のゴミ箱の
「ゴミ箱 IN ゴミ箱」的な感じで作ってたの。
そしたらそれが良かったのか
施設内の別棟のゴミ箱にも採用されることになり

正社員さん
新聞紙
取っておいてあるから
作り置き、たくさん
作っておいてね!
と制作依頼が!w
いやぁ…なんだか嬉しいなあ。
認められるって嬉しいなあ。しみじみ
そんなわけで、私はアルバイト先で
ゴミ箱職人
という
唯一無二の地位と称号を手に入れたのでした。
(いや既にもう他のスタッフも作れますけどね)



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