こんにちは、ただいま人生立て直しチャレンジ中の酔芥子です。
先日「いぼ君」を連れて、お世話になっていたクリニックから総合病院へ転院し、最初の診察を受けて参りました。
今回はその時のお話です。
「癌」疑惑のウィルス性いぼ君。転院しました。
右足にできた「ウイルス性いぼ」
通常であれば「良性」であることがほとんどの「ウイルス性いぼ」ですが、
治療の途中で「もしかしたらガンかも…?」と穏やかでない疑いがかけられることになりました。
前回のお話はこちら👇
そんなわけで先日、総合病院にて初診察を受けて参りました。
クリニックの先生に紹介状を書いてもらい予約した総合病院。
予約時間は午後3時。
「受付は14時40分までに済ませて下さい」とのことなので、余裕を持って14時30分に受付。
午後からの受付のためか、待合席はガラガラ。
私の他には男の方が一人いるのみ。
これなら予定通り3時に診察を受けられそうです。
待合席にて
さてその待合席の男性。ふと見ると
なんだか腕とか足とかに素敵なお絵描きが

あっ…
お絵描き、消したくなっちゃったのかな。
大きな病院だからそういう施術もしてるのね💦
などと思っていると、
入れ替わりで診察室から出てきたのがこれまた素敵なお絵描きのある男性。

あ、あれ…?
ここの皮膚科って、そちらが専門なのかな?💦💦
…などとちょっとビビりましたが、
たまたまそんな患者さんが重なったのかどうなのかはわかりません(笑)
ただ、私が呼び出されるまで結局それから1時間以上待たされたので、
こちらの皮膚科ではそういった施術も行なっているのかもしれませんね。
先生とご対面。その第一印象は?
さて、ようやく私の診察の番となりました。
診察室に入ると、先生の机には書類や書籍が雑然と積まれていて
なんだか「診察室」というより「研究室」の様な室内。
今まで通っていたクリニックとも、一般的に想像するような「診察室」ともちょっと異なる雰囲気を醸し出しております。
そして初めてお会いする先生は、室内の雰囲気そのまんまの「研究者」っぽい印象。
少し神経質そうなお顔立ちと、やや早口の喋り方。
ちょっと怖い先生なのかな?と思いましたが、説明は丁寧で、診察もテキパキ。
正直見た目がちょっと好みだったことも相まって、私は不謹慎にもちょっとウキウキしておりました(笑)
初のエコー検査と先生の提案。
で、そんな「顔が好みで神経質そうな」先生との初診察。
今回も「いぼ」君の記念撮影から始まります。
クリニックの院長先生の拡大鏡の様なカメラ、
セカンドオピニオンの女医先生のデジカメと続き、
総合病院の先生のカメラは一眼レフの様なゴツさで、記念撮影もどんどんグレードアップしていきます。
加えて今回は、いぼ君のエコー検査も行いました。
正直、灰色で砂嵐の様なエコー画面は、素人が見たところでさっぱり分かりません。
ですが先生のお見立てはこうでした。
「いぼ」が横方向に広がっていて、
皮膚の下の方に食い込んでいる訳ではないから、
癌の可能性は極めて低いだろう。
…とのこと。
ただし
「限りなく低いけど、全く可能性がないとは言い切れない。」
と、やはりクリニックの先生と同じ結論に至った模様なのです。
そして先生は
切ってしまうのが早いけど、切ります?
切ることについてどう思います?
と尋ねてきました。
先生に質問!
突然の「いぼ」君切除の提案にビックリしたものの、
切る切らないの前に私にはどうしても確認しておきたい事がありました。
そこで私はこう尋ねました。

先生、切るのは構わないのですが、
この「いぼ」のウィルスは子宮のHPVウィルスと関連はあるのでしょうか?
この「いぼ」を切ったとして、また別な所に「いぼ」が出来たりしませんか?
結論から言うと、
私の「いぼ君」のウイルスと、子宮の異形成の原因となっているウイルスは別物の可能性が高いとのこと。
「いぼ君」のウイルスが子宮に飛んだわけでも、
子宮のウイルスが足に飛んだわけでもありません。
二つは別の事象としてそれぞれ治療していけばいいでしょう。
と説明していただきました。
「いぼ」君とのお別れスケジュール
とにもかくにも癌の疑惑はかなり小さくなった「いぼ君」
しかし可能性は全くのゼロではありません。
先生との話し合いの結果、
「いぼ君」は切除して、その細胞を詳しく検査することになりました。
とはいえ急を要する状態ではないので、手術は1ヶ月後に行うことになりました。
「いぼ君」とのお付き合いも、一旦ここで区切りとなりそうです。
それでも検査結果がどうなるかは解らないので油断は大敵。
何事もないことを祈りつつ、今少し「いぼ君」と仲良くやっていこうと思います。




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