【右足のヒモ野郎。50代女性が「ウィルス性いぼ」を飼ってた話。】

私の健康管理

*この記事は、ブログ開設した
“51歳からの人生立て直し日記”当初の物です。
当時の空気感を残したまま、少し修正しています。


今日はいつもの連載を離れて、
最近の私の出来事を報告します😆

ウィルス性の「いぼ」ご存知ですか?

突然ですが、
私の右足の小指の付け根辺りには
小さな島のように
皮膚が盛り上がっている部分があります。

昔からあった訳では当然なくて、
さりとてここ最近のものでもない…。

「あれ?なんだコレ?」って
気付いたのは多分数年前…。

最初は気にするほどのものでもなかったけれど、最近なんだかちょっと気になる存在になってきて…!?

今日はそんな私と「いぼ」君のお話。

ウィルス性いぼって何だ!

ここでちょっとお勉強。
そもそも「いぼ」ってなんだろう🤔

「いぼ」とは、皮膚から盛り上がっている小さなできものを指す俗語です。

最も一般的な「いぼ」は
「ウィルスが感染してできるいぼ」で、
専門用語で「ウィルス性疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれる物です。

ウィルス性いぼの原因は、
ヒト乳頭腫ウィルスというウィルスの感染によっておこります。

いぼのウィルスは、
正常(健康)な皮膚には感染できない(と考えられている)のですが、
擦り傷や切り傷、手荒れ(ささくれ)や
髭剃り、性行などに伴って生じる小さな傷に入り込み感染します。

感染するとすぐに「いぼ」ととして発症するのではなく、
数週間から数年かけて現れると考えられています。

ウィルス性の「いぼ」は
外傷を受けることの多い
手・足」「顔面」「外陰部」で出来やすいと考えられています。

このような所にいぼができたら早めに受診しましょう。*注

もっと早く来なきゃ〜👨🏻‍⚕️ …と言われても

前述の通り、ウィルス性いぼは
外傷を受けることが多い手足に出来やすいらしいんですな。

うん。私のいぼ君もしっかり足に出来ちょるわ。

で、お医者さんあるあるやと思うんやけど、
フツーに仕事してて
フツーに普段元気な人が病院行く時って、
それなりにそれなりの症状が出てきてからですやん?

私も例に漏れず、

最近なんかこの子主張強くね?

と思って、

酔芥子
酔芥子

一応診てもらった方が良いかなあ

って感じで病院に行った訳ですよ。

で、言われるわけ。

doctor
doctor

もぉ〜〜。
もっと早くに来なきゃダメじゃない😮‍💨

とね!

でもさあ、痛くも痒くもなくて、
特に害も無かったら
こんな「いぼ君」の存在なんて、…ねぇ?

せいぜいお風呂に入る時とか、
靴下履く時にしか
気にならない存在だった訳ですよ。

むしろ自分の中じゃ

めっちゃ意識高く早期に受診した!

って認識だったのに😅

思い返せば始まりは。

しかしながら、
「もっと早く受診しろ」と言われても、
その「早く」っていつな訳?ですよね。

で、遠い記憶を引っ張り出して、
「いぼ君」が
私の足に居着いたのはいつだっけ…?
って思い返してみたんですけど、

思い出せない…!

ただ、数年前にはいたよなあ…って程度。

最初は皮膚の盛り上がりなんて全然なくて、
うっすらその部分だけ皮膚の色がピンクっぽくなっていた感じ。

痒くもないし、痛くもない。

こんな状態でお医者になんか行きますかいな。

むしろ

酔芥子
酔芥子

こんな程度で病院行ったら

お医者さんに怒られちゃうかも…

って思いますやん。フツー。

ホント、お医者さんにかかるタイミングって難しいですよね!

問答無用で液体窒素!

で、まあ先生はお小言を言いながらも

Doctor
Doctor

じゃ、液体窒素つけるね!
ちょっと痛いぞぉ〜
小学生だと泣いちゃうぞぉ〜🎶

と、実に楽しそうに
私の「いぼ君」に
液体窒素をポポポポン!
と塗ってくれました。

「泣いちゃうぞぉ〜」の言葉に
かなりビビりまくった私ですが、
全然痛く無かったです(笑)

液体窒素療法とは

いぼ治療における液体窒素療法は、
-196℃の液体窒素を用いてイボの組織を瞬間的に凍結させ、
細胞を壊死させて自然に剥がれ落ちることでいぼを除去する方法です。

*ウィルス性いぼの治療方法は、
患部の進行程度や患者さんの希望により異なります。
 その選択肢には以下の治療法があります。

  • 物理的療法/メスやハサミを用いたり、
    冷凍や電気によって凝固させたり、
    レーザーの効果を用いたりして
    いぼを直接的に取り除く治療法
    (液体窒素療法もこれにあたります。)
  • 科学的治療法/化学物質によって
    いぼの組織を破壊する治療法
  • 薬理学的治療法/疣贅治療に応用可能な
    作用を持つ薬剤を内服、外用する治療法(塗り薬もらいました)
  • 免疫学的治療法/薬剤を内服、外用することで生体の腫瘍免疫システムを増強、誘導し、いぼを招待させる治療法

治療方針は、主治医との話し合いで決まります。

痛くない、治療痕が残らない治療法もありますので主治医に相談すると良いですよ♩*注

え!治療に半年ですか!?

治療行為はあっという間で、
多分診察室入って出るまでで10分かかってません。

しかし先生からは

Doctor
Doctor

これ、完治するまで半年くらいかかるからね〜。
とりあえず1〜2週間おきで通院てね〜。
放っておくとガン化する事だってあるからね〜

…とまさかの通告。

せいぜい後1、2回通えば終了しょ!と思っていた私ですが
「ガン化」の一言の前には屈するしかありません。

半年…

まだ半年(か、それ以上)も
このどこの馬のホネともわからぬ「いぼ君」と付き合わねばならぬとは…!

とんだヒモ野郎ですよ、全く。

ウィルス性いぼ治療までの道のり

👆は病院で頂いたいぼ治療に関する冊子からの引用なのですが、
まんま自分にドンピシャで
「ほったらかしにしていてごめんな〜い💦」って言うしかありません😅

特に「身近な人へ感染させたり」にはハッとさせられました。

そう、「痛くない・痒くない」だから平気。
…なんて自分だけの問題ではなかったんだな。と。

事実、「いぼ」のうつる原因は
公共の場などの足拭きマットなどだそうです。

これからの季節は裸足で過ごすことも多いですし、プールや浴場施設など裸足になる機会って結構ありますものね。
他人の「水虫」をうつされるのが嫌な様に、
自分の「いぼ」だって他人様にうつさない様、
心がけなきゃいけないです。はい。

小さな違和感に気をつけましょう。

とまあ、最後は月並みな締めになっちゃうんですけど、

50を過ぎたら特に、身体の小さな変化に敏感になって

「アレ?」

っていう内からお医者に行くのが良いかもしれませんね。

治療が長引くって言うことは
それだけ自分の時間もお金も奪われるって事ですし、
「これくらい」を放置したことで
「いぼ」が「ガン」になっちゃったら泣くに泣けませんもん。

そんなこんなで私と彼(いぼ君)と別れさせ屋(先生)のお話は機会があったらまた書きます☺️

コメント