証券口座をネグレクト!しかし投資信託君は逞しく育っていました。

保険から投資へ

こんにちは、ただいま人生立て直しチャレンジ中の酔芥子です。
辺境のすみっこブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。
今回は意図せず行なっていた「ほったらかし投資」のお話です。
ではどうぞ。

この連載では、私が【個人年金保険】を契約した理由とその後のリアルな後悔ポイントを、体験ベースでお話しています。

これから年金保険の加入や解約を検討している方に、少しでも参考になればうれしいです。

結果的に「放ったらかし投資」していました。

新NISAの報道をきっかけに証券口座を見に行くのは2年ぶりか…3年ぶりか…。

久々過ぎてすっかりパスワードもすっかり忘れてしまった証券口座。
口座開設したときに送られてきた書類を引っ張り出して何とかログイン。
とんでもないネグレクトな株主です。*注 投資信託の保有者は「株主」ではなく「受益者」「ファンドの保有者」と呼ばれます。

久々に対面した私の投資信託達。
保有していたのは全世界株式・日本株式・全世界債券・日本債権のインデックスファンド。

コロナショックに陥った当時から全世界株のみ積立金額を減らしながらも投資自体は続けていましたが、放置している間にすっかり証券口座の存在自体を忘れていた訳ですし、積立ストップして完全放置していた日本株や世界債券・日本債券は言わずもがな。

コロナの暴落時のトラウマが強過ぎて、
さぞや見るも無惨な事になっているのでは…!とドキドキです。

しかし!

しかししかーし!蓋を開けてみれば、全世界株はプラス10%の利益

日本株はマイナス0,5%とほぼプラマイゼロの結果を出していたのです。

酔芥子
酔芥子

✨親はなくとも子は育つ…!

投資信託君は立派に自立して自分で稼いでおりました。


そう、私は意図せず相場が良かろうが悪かろうが淡々と投資をする「ほったらかし投資」を実践していた訳です。

ほったらかし投資とは、一度運用方針や投資対象・積立設定などの環境を整えた後、頻繁に売買や管理をせず、基本的に放置するだけで長期間資産を増やしていく投資方法です。

あっとゆー間にニーサ民に転向。

証券口座を放置していた間も淡々と続けられていた全世界インデックスファンド。増えた運用益は金額にしたら7万円程度ではありましたが(何しろ入金額が小さいので😅)ここで初めて私は
「投資信託って凄い!面白い!ステキ!❤️」と投資へのマイナス印象をあっさりプラスに転換。

改めて「3000円投資生活」を読み返し、

(難しいことは解らんけど)ニーサってめっちゃお得やん!?…と、駆け込みで旧ニーサを始めたのです。

酔芥子
酔芥子

*ちなみに全世界債権と日本債権は予想通り6%〜16%のマイナス。

こちらは投資を始めた当初からマイナスだったので、相変わらずのマイナスには何のショックも受けませんでした(笑)

その後しばらくは保有していたのですが、マイナスが回復する事はなく悩みに悩んで「損切り」する結果となりました。(これが「損切り」だったのか「狼狽売り」だったのかは今も分かりませんが)

ちなみに新NISAに移行した今も、旧NISAはそのまま運用しています。現在の損益は60%のプラスです。すごい。


で、ここでお話を変額年金保険に戻すのですが
変額年金保険て結局「ほったらかし投資」な訳ですよ。相場が良かろうが悪かろうが「保険料」として毎月絶対お金が口座から落とされているのですから。で、その結果私の変額年金保険はコロナショックの暴落から回復し、運用益も倍増したのです。
そして問題は、こんなにわかり易くコロナショック後の年金保険の運用結果と、全世界株への積立投資の結果が同じ動きをしているにも関わらず、全くその事には気付かない私なんですな…。

ホント、馬鹿なのかな?

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