*この記事は、ブログ開設した
“51歳からの人生立て直し日記”当初の物です。
当時の空気感を残したまま、少し修正しています。
このブログは、地方在住50代低収入の“リアルな暮らしと判断の過程”をそのまま綴る日常×お金×思考ログです。
こんにちは、
ただ今人生立て直しチャレンジ中の酔芥子です。
辺境のすみっこブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。
今回はまだ「投資」という言葉すら知らず、
「保険」こそが資産形成だと思っていた頃のお話です。
ではどうぞ。
この連載では、私が【変額個人年金保険】を契約した理由とその後のリアルな後悔ポイントを、体験ベースでお話しています。
これから年金保険の加入や解約を検討している方に、少しでも参考になればうれしいです。
老後の不安は保険で解消?
老後不安解消のために契約した
「変額」個人年金保険。
契約内容は
🔷積立タイプ
(毎月約3万円。60歳まで払込)
60歳から支払開始(75歳まで)
基本年金額70万円(+変動年金額)
🔷一時払タイプ
(最初にまとまった額を一括入金。
60歳まで運用)
70歳から支払開始(75歳まで)
基本年金額500,000円(+変動年金額)
の2種類。当時は
・積立タイプの年金で
定年退職してからの収入減をカバーし
・一時払タイプの年金で
70歳で完全にリタイアしてからの収入を補う。
…という算段で契約しました。
で

2段構えの鉄壁の布陣!
これで老後も安心安心♩
ホントに
良い保険に入ったわ〜!
と何の迷いもなく
毎月せっせと保険料を振り込んでしました。
どちらも75歳で給付は終了しちゃうのにねw
40代。私の人生に「投資」の言葉が出現した!
そんなこんなで
保険を契約してから3年程経ったある日
母から

お母さんにはもう遅いけど
アンタの歳ならやった方が良いんじゃない?
と一冊の本を渡されたのです。
それが
横山光昭氏の「3,000円投資生活」
でした。
ここで簡単に「3,000円投資生活」の内容を紹介しますと…
横山光昭氏「3,000円投資生活」の概要
- 毎月3,000円から始める少額積立投資を提唱。
- 投資初心者でもリスクを抑えつつ、貯金感覚で長期的に資産を増やすことを目指す。
- 老後資金や将来のための自助努力を重視する投資スタイル。
- 投資信託(主にバランス型やインデックス型)での積立を推奨。
- 長期・分散・積立が基本であり、市場の値動きに一喜一憂せず続けることが重要。
本書の特徴
- 初心者でも始めやすい少額設定が魅力。
- 「貯金+投資」で無理なく資産形成。
- 家計管理や支出見直しの重要性にも触れている。
- 複利効果を活かした長期的な資産形成を解説。
※内容は書籍をもとに筆者が要約しています。
良書との出会い。でも現実は…?
この本は、投資に関しての知識がまるで無かった私にでもわかりやすい言葉で書かれていました。
なおかつ、一足飛びに「投資!」ではなく
まずは生活のベースを整えてから…と
段階を踏んだ投資への取り組み方が説明されていて
「投資はギャンブルだ」という
負のイメージを持っていた私の
お金や投資に対する認識を変えてくれました。
私と同じく投資に無縁だった母が何故この本を手に取ったのかは不明ですが
お陰で私は良書と巡り会うことができました。

でもまあ…、
本を渡されてから真の理解に至るまでは10年かかっちゃってるんですけど〜💦
そうなのです。
「3,000円投資生活」で
「資産形成ってこーゆーこと?」とわかり始めた私なのですが
当時はまだ「保険は保険」「投資は投資」と
この2つが結びつくことはなく
変額個人年金保険の仕組みが投資であることには
全く!これっぽっちも!
気づいてなかったのです。
なぜ「気づくまでに10年」かかったのか
と言うか「どうして10年も気付かなかった」のか
そのお話は____
まだまだ続く!


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